プロバイダー調査

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仕事で色んなプロバイダーのインターネット接続サービスを調べていて面白いことがわかってきました。

回線の種類としてはADSLと光ファイバが多数をしめていてCATVやダイアルアップは少数となってしまいました。

そしてADSLと光ファイバの料金がだんだん近づいてきているという状況になっています。

最近はキャンペーンなどで光ファイバのほうは初期費用無料で3ヶ月は月額費用も無料というサービスをやっているところが多くて初期段階ではADSLより光の法が安いくらいです。

この調子でいくと5年後にはADSLがなくなってしまうかもしれません。

 またインターネットに接続するときはプロバイダーと回線を別に契約しなければいけない場合があります。

NTTだとフレッツADSLかBフレッツを契約してプロバイダを選ぶということです。

回線を持っている会社はNTT,KDDI,東京電力あたりがメジャーですが、プロバイダーはOCN,DION,DTIなどたくさんあります。

なのでプロバイダーの方が価格破壊がおこりやすい状況になっていますね。

回線は寡占状態にあるにもかかわらずこれだけ安くなったのはソフトバンクのおかげなんでしょうね。

しかし回線業者ってみんな元国策会社ですよね。

アメリカのようになるのも一長一短なのでしょうが、日本はまだ社会主義を引きずっている感じがしますね。

公共インフラとして安定したサービスを提供するためには国が関わっていたほうがいいのかもしれませんが、技術革新に対応するスピードは遅くなってしまいます。

NTTが独占していたため日本の情報通信が遅れてしまいましたからね。

難しいところなのでしょうね。

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