いまさらグレーゾーン金利見直し?

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 アイフルの事件をきっかけに多くのサラ金会社や信販会社がグレーゾーン金利の見直しをしています。

この動きを見ても金融業界というのはモラルが本当に低いのだと思います。

いままで法律に引っかかる恐れがあることをわかっていて高い金利をつけていた姿勢は企業としていかがなものでしょうか。

法の不備をついてビジネスをするのってライブドアと同じ手法ですね。

 このように高い金利で金を貸し付ける企業は人の無知に付け込んでビジネスをしています。

経済をちゃんと理解している人はこんな企業からお金は借りませんから。

私も以前は無知だったので高い金利でローンを組んだことがあります。

今ローンを返している人は納得いかないでしょうね。

金利を下げろって要求されるんじゃないでしょうか。

みんなで経済を勉強して悪徳金貸し企業をつぶしていきましょう!

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2件のコメント

  1. kiroh

    悪徳金貸し企業をつぶすべき、というところにはまったく反対しませんが、それの方策がグレーゾーン金利の撤廃というのは、的外れであるなぁと思います。

    返済可能な額を超えて貸し付け、つなぎ融資の金利が上がっていき、多重債務者に陥らせるという行為は、非常に問題のある行為だと思いますが、金利に上限キャップをすることで、それを防げるとは思いません。

    金利キャップをすることで、サラ金業者は、貸し渋りをするようになるんじゃないですかね。それとも、デフレがずっと続くと見込んでいるんでしょうか。

  2. Red Big Bang(仮)

    こんにちは。はじめまして。

    私も、少し前まで高い金利のローンを借りていました。

    現在、それらのローンに対する過払金の返還請求を個人で行っています。

    ブログにて、体をはって記事を書き続けています。
    出来ましたらブログもよろしくお願いいたします。

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