いままで興味をもったことをまとめてみました

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私のBlogを初期のころから読まれている方は気づいているかもしれませんが、書いている内容が変わってきています。

色々経験してきてふと疑問に思ったりおもしろいと思ったりすることから興味の対象が変わっていくようです。

ということで自分の興味の対象をまとめておこうかなとふと思いました。

まず高校生のころNHKのアインシュタインを特集した番組を見て物理学に興味を持ちました。

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時間や空間が伸び縮みするなんてどういうことだろうと疑問の思って自分なりに勉強しました。

当時は私には難しすぎて理解できなかったですね。

今もほとんど理解はできていないのですが。

これをきっかけに大学は物理学科に行こうとしたのですが、受験勉強しなかったので大学にすら入れませんでした。(笑)

次に大阪の日本橋で売っていたApple IIを見てコンピューターに興味を持ちました。

もともとアマチュア無線をやっていたので日本橋にはしょっちゅう行っていたのですが、最初はコンピューター(当時はマイコンといってました)に対抗意識があって食わず嫌いだったのですが、触ってみると面白くて中古のApple IIを最初に買いました。

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日本橋に海賊ソフト屋があっていろんなソフトを買って遊びましたね。

それからプログラミングに興味を持つようになって今の仕事をするようになりました。

それがよかったのかどうかは未だわかりませんが。

ちなみに最初に仕事で使ったのはC言語でした。

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次に仕事をして行く中で疑問に思うことがあって、企業とはいったい何者なのか、経営はどういうふうになされているのか知りたくなりました。

まず学んだのは財務で企業価値評価や企業会計などを自分なりに勉強してみました。

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その結果わかったのは企業は株主に利益をもたらすために存在するということがわかりました。

しかし、日本の企業は社員や経営者など内輪の利益のために運営されているように見えました。

私が日本企業に働いていて感じた違和感は企業を単なるお金儲けの場ではなく一種の運命共同体のように運営されているためだったということが理解できました。

それは右肩上がりの経済状況では機能していたのでしょうが、現在のような状況にはあわない形態なのだと思います。

この関連でマルクス主義やケインズ経済などについても少しかじってみましたが、勉強にはなりましたが自分的にはぐっとこなかったですね。

やはりアダムスミスやミルトンフリードマンといった市場経済を信奉している経済学者の言っていることのほうが納得できる感じでした。

いろんな問題をかかえてはいるけど資本主義経済がやはり一番いいんじゃないでしょうか。

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そして最近の興味は哲学です。

最初はブログでも書評([書評] 論理哲学論考を読む)を書いたヴィトゲンシュタインの本を読んで自分が今までなんとなく考えていたことを理論だてて考えていておもしろいなと思いました。

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論理哲学論考は人間の思考の限界について考える本ですが、人が思考するとはどういうことなのかについて少しわかったような気がしました。

この流れでスピノザやヘーゲルなどの哲学者についてもおもしろそうだなと思って積読状態になってます。

こんな感じでみんな浅いレベルでしか理解できていないですが、新しいことを知るのはとても楽しいことだと思います。

そして今でも物理学はおもしろいと思うしプログラミングも好きです。

(仕事でプログラミングするのはあまり楽しくないですが(笑))

これからも新しいことを学びつつ深めて行ければいいなと思いますね。

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