やはり見た目で判断されるのか

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今日は仕事の関係で違う会社の方との交流会に出ました。

正直、こういう場は苦手なのですが個人事業主なので営業活動もやらなければいけないということで少しがんばりました。

交流会にはいろんな業種の様々な年齢の方がいらっしゃったのですが、色々考えさせられました。

以前からわかっていたことなのですが、私は経営をやっておられる年齢層の方(50~60代)にはあまり好かれることがありません。

私は見た目が若くみられることが多く実際は40代なのに30代前半に見られます。

なので年配の方にとっては若造に見えるのでしょうね。

しかし、自分より若い20代から30代の方には結構話しかけられます。

見た目で年代が近いと思われて話しやすいのかもしれません。

年配の方に受けが悪いのはビジネス的に不利だなと思います。

少なくとも同年代の方とは話せた方がいいのでしょうが、やはり避けられる傾向にあるみたいです。

人はやっぱり見た目で判断するのかなと今日は少し落ち込みました。

でも逆に考えると若い人には好かれる傾向にあるのでこの特性は生かした方がいいかなと思いました。。

自分も年配の方より若い人といる方が落ち着くことが多いような気がします。

(相手にもよりますが。)

自分のことは意外にわからないものです。

だから相手の反応を見て自分がどう見られているか知ることができれば役に立つかもしれません。

しかし営業活動はつくづく自分には向いていないなと思いました。

それよりも黙々と一人でシステムを作っている方が好きなんですけどね。

でも、個人事業主なので営業もやっていくしかないですね。

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コメント

  1. nyajila

    こんばんは。体調は良くなりましたか?

    私もこの前、定期を買おうとしたら「学生ですか?」と聞かれて、
    少し嬉しくなりました。

    それはさておき、『日本の職人さんは、いい腕を持っていれば、仕事は
    向こうからやってくる、と思っている人が多いが、営業しなくちゃダメだ』と、
    聞いたことがあります。たしか、岡野雅之さんだったかなぁ。

    私も人見知りするので、営業は苦手なんですが、それでもしなくちゃならないって、
    なかなか辛いものがありますよね。

    イチローは、若く見られるのがイヤだから、無精ひげをのばしたそうです。
    anthony-gさんもひげをのばすと似合うかもしれませんよ^^;

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