インターネットのオープン性

梅田さんの記事を読んで10年前インターネット関係の仕事を始めたころのことを思い出しました。

 私は10年前インターネット関連のネットワークエンジニアとして働いていました。当時としては新しいことを色々やっていましたが、会社の方針として企業向けのイントラネットに特化していました。

 私はイントラネットよりオープンなインターネットでのビジネスに興味があったのですが、私の意見が会社で採用されることはありませんでした。私はそのころからあらゆるソフトウェアがネット上に移っていくと思っていたのでインターネット上でPCのデスクトップ機能を実現できないかなど色々考えていました。その会社とはその後縁がなくなってしまったのですが、いまだに鳴かずとばずの状態のようです。

 日本の経営者はインターネットをうさんくさいものとして見ている傾向があります。たしかに2ちゃんねるみたいにダークな部分が露骨にでているものもありますが、悪い部分も含めてインターネットのすばらしいところなんだと思います

 私はインターネットのオープンさにとても魅力を感じます。日本の携帯電話サービスのような完成されたものではありませんが、それは逆に言うといろんな可能性があるということではないでしょうか。

そういえば最近イントラネットって聞かなくなりましたね。

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