ユビキタスの恐怖

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「UFJ銀ATM 「頼まれ隠しカメラ」 受信機所持の男逮捕」

の事件はユビキタスコンピューティングがいかに危険かを暗示する事件だと思います。

 いまやカメラはかなり小さくなってしまって、どこに仕込まれてもわからない状況になっています。今回はATMでしたが、会社の会議室や個人の家、病院や政府機関などに仕込まれた場合もっと甚大な被害が出る恐れがあります。

 今回使われたカメラは電波で映像を飛ばします。これからの建物は電波をシールドする構造にする必要があるかもしれません。ATMなど多くの人たちが利用する場所では不正電波の監視装置が必要でしょう。

 これからのユビキタス社会を考えるとこれは大変な時代になるなという感じです。しかし逆に考えるとビジネスチャンスでもあると思います。不正なカメラを発見する技術やデバイスを管理する製品など色々考えられると思います。

 こう考えると次から次へとビジネスチャンスが出てくるものですね。

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