不安な時代

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私の世代は何かと心配事をたくさん抱えている人が多いみたいです。

職場では責任ある役職になったり、プライベートではお子さんの教育や住宅ローン、親の介護など色々問題が出てきます。

私はフリーでやっているので、気楽なように見られますが収入の不安定さや顧客や取引先とのもめ事などサラリーマンとは違ったことで悩んだりします。

また、今の日本は国自体が凋落傾向にあるので、その不安が余計に感じられるのかもしれません。

その証拠に自殺する人が毎年3万人もいて、40代、50代が結構多いみたいです。

この世代は色んな問題に取り組まなければいけない立場にある人が多いのでストレスも高いのだと思います。

私も以前、問題がまとめてやってきた時期がありました。

そのときは逃げ出したくなりましたが、うまくやっつけることができました。

そのときに学んだ教訓です。

  1. 逃げないで取り組む
  2. 問題から逃げたらその問題はずっと解決されずに残ってしまいます。
    下手したらそこから他の問題に発展するかもしれません。
    ほっといても誰もやってくれないのですから、自分が解決するしかないと腹をくくらなければいけません。
    まずは問題をリストアップして対策を考えてみましょう。

  3. 援助を求める
  4. 私の場合は自分がよくわからない分野の問題だったので知り合いでその方面に詳しい人に相談しました。
    結局は問題解決は自分で行ったのですが、人に話すだけでも不安の解消になるものです。
    まずは助けてもらえそうな人を探して相談してみたほうがいいでしょう。

  5. 直視しない
  6. よく問題を直視せよと言いますが、自分の経験では問題は極力忘れるようにしたほうがいいと思います。
    あまりそのことばかり考えると不安な気持ちで参ってしまうからです。
    そして、必要なときだけ思い出すようにすればいいと思います。

  7. ひとつずつ解決すればいつか終わる
  8. 問題山積でも一つずつ解決していけばいつかは終わります。
    あまりにもたくさんの問題が山積しているとパニックになりがちですが、あせらず一つずつ解決していけば大丈夫です。
    問題によっては大きくて解決には長い時間がかかるかもしれません。
    でも永遠に解決できない問題はなくて、必ず何らかの解決策によって終わらせることができるものです。

  9. マイナスからのスタートだから多くを学ぶことできる
  10. 借金や病気などマイナスから通常の状態に戻さなければいけない状況に追い込まれることがあります。
    私も人の借金の後始末をさせられて、自分が借りた訳でもないのになぜ自分がやらなければいけないのか社会の理不尽さに憤りを感じたこともありました。
    しかし、その経験からお金の大切さや日本社会のひずみなど多くのことを学ぶことができました。
    なので、不幸な境遇だからと悲観するのではなく人とは違う体験ができるんだと前向きにとらえた方がいいと思います。
    (とはいっても当事者になるときついんですけどね。)

先が見えない時代になり、人々が不安を感じることが多くなっていますが、後で考えると意外に小さなことで悩んでいたなと思うことが結構あります。

とりあえず生きていればなんとかなるものです。

そう考えて前向きに生きていきたいものですね。

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