変わるITビジネス

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今日は朝にMtgがあったので更新が今の時間になってしまいました。打ち合わせってなんであんなに無駄が多いんでしょうか。わざわざみんなが時間を合わせたり結構労力がかかるわりには役に立ってないですね。もうちょっと効率いい方法がないものでしょうか。

 月一回お世話になっている会社の社長と一緒に飲むんですが、昨日も飲みながら話をしていてあらゆる業種で利益がでなくなってしまったという話になりました。

建築強度偽造の事件に象徴されるように土建関係はかなりきびしいようです。IT業界も今はまだましですが日に日にコストダウンの圧力が強くなっています。自動車や家電などの製造業も多くの企業が赤字ですし、流通関係も競争が激しくなっています。

 ここ最近日本は一気にアメリカ型社会に変わりつつあります。おそらく多くの企業が倒産するでしょう。しかしこれは新しい社会への移り変わる過程なのではないでしょうか。

 アメリカも80年代に製造業からサービス、ハイテク関係の産業にシフトしていきました。いまやアメリカでTVを作っているメーカーはなくなりGMやFordもなんとか存続している状態です。しかしMicrosoftやIntelをはじめとするIT企業や金融、バイオ関連の企業がたくさん生まれました。

 日本もいまそういう段階なのでしょう。IT業界でいうと従来のソフトウェア開発やSIでは利益を確保することが難しくなってきているので新しいビジネスモデルを考える必要があるのだと思います。

 今私が興味を持っているのはGoogleの広告ビジネスです。GoogleのビジネスモデルはInternet上にみんなが使いたいサービスを公開してユーザーコミュニティを作ります。そのコミュニティに対してビジネスを仕掛けるという方法です。Googleの広告ビジネスはみんながGoogleの検索サービスを使ってくれるから成り立つビジネスです。

 そのようなコミュニティを作ることができたらいかようにもビジネスに持っていくことは可能でしょう。SIやソフトウェア開発は先にお金くださいというビジネスでしたが、Googleは先にサービスを提供して後で回収するモデルです。

 このモデルは提供している商品に自信がないとできない方法ですが、営業コストはかなり下げることができます。

 Googleは検索エンジンに対するAPIをWebサービスとして提供しています。これで何かできないか今思案中です。何かいいアイデアないですかね〓。

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