日本のIT企業で働いていて

 5月だというのに最近雨が多いですね。

それに寒いし、変な天気ですよね。

これも温暖化のためなのでしょうか。

 いろんな本を読んでいると優れた経営やすばらしいビジネスを行っている企業のことが書かれていますが、自分のまわりではそのような状況を全く見ることはありません。

誰でもやっているようなことを長時間労働や駆け引きなどで何とか利益を出しているという状況ばかりです。

利益も本当に出ているか怪しいものですが。

 ROICを上げていくことは企業の競争力向上には必須ですが、私の経験した職場ではそのような話をする人はいませんでした。

職場でWeb 2.0や関数プログラミングなどいまどきの話をする人はあまりいなくて親会社の製品のトレーニングを受けて他社と似たようなサービスをするというのが主な仕事のようです。

 日本という国は全く新しいことを行うには適していない環境なのかもしれません。

単一民族で同じ言語を話す人たちばかりなので考え方も似てくるのでしょう。

私は人とはちょっと変わっているのか、そのような環境に常に違和感を感じていました。

最近それがひどくなってきていて、このまま日本でITをやるのも限界かと感じるようになってきました。

 ということで日銭稼ぎ仕事は少しずつ減らして、最近止まっている自分のビジネスにじょじょにフォーカスしていこうと思っています。

 言い訳ではないんですが、この年になると抱えるものが色々あって身動きがとれないことも多いんですよね。

 最近その方面が落ち着きつつあるのでいいタイミングだと思います。

しかし日本のIT業界はほんとっにだめですね~。

(私が関わっているところだけがだめなのかもしれませんが。)

2件のコメント

  1. お金の話をする人と、その種となる技術の話をする人が別れちゃってますね。両者の間をつなげる人が少ないんでしょうかね。
    何か面白いことをなさるなら、混ぜてくださいね。

  2. わっそ

    日本は単一民族国家ではありませんよ。
    アイヌ民族、琉球民族、朝鮮民族などがいます。
    単一民族というのは、天皇崇拝思想が生み出した妄想です。
    単一民族という言葉そのものが、他者を排除しようとする最たる表現です。

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