暑い日曜日

 今日は暑かったですね。暇だったので下北沢まで散歩してたら汗だくになってしまいました。

 朝のTVで石原都知事が出ていました。結構話が面白かったんですが、役所って外部監査って普通やらないんですね。びっくりしました。企業だったら公認会計士が会計監査を行います。大企業だけですが。それで粉飾などの不正をしてないかチェックするわけですね。ちなみに会計検査院っていう部署がとりあえず監査をやってるらしいけど全然役立たずらしいです。

 石原都知事が監査法人による外部監査はいいとしきりにいってたけど企業なら当たり前だよ。本当に役所って遅れてるんですね。だから赤字垂れ流しでもほったらかしでいまや国は1000兆円の借金をしてるんですよね。

 普通の会社だったらとっくの昔に倒産です。その前に株主から経営者交代を要求されます。この1000兆円は結局国民が働いて返さないといけません。つまり増税です。この借金は国債などの形で集めているから国債持っている人は返ってくるのかな?郵便局が国債をたくさん引き受けてるから郵便貯金の金利になるのかな。この借金結局みんなで作ったものなのでしょうね。

私は郵貯に口座もってないから全然恩恵受けてないけど。

 この本を読んで日本の経済を勉強しようかな。

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