独創する日本の起業頭脳

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「独創する日本の起業頭脳」は技術系の起業家のインタビューを集めた本ですが、チャレンジャーな人たちの生い立ちは面白いですね。

特に研究室に閉じこもらないで営業も自分でやる人たちだから革新的な仕事ができたのでしょうね。

青色ダイオードを作った中村さんは自分で営業して大企業と同じことをやっていても負けてしまうことに気づいたそうです。

技術にのめりこむと意外にそんな簡単なことでも気がつかないものです。

私も競合がひしめく業界で働いていて常に同じことを感じていました。

SIでもどこの会社も同じような構成で顧客に提案してきます。

したがって商品で差別化できないため価格やコネなどで勝負が決まってしまいます。

そうすると自然とエンジニアの地位はさがってしまいます。

小さい会社は他と同じことをやっていても生き残れません。

この本に登場する人たちはそのことを理解し実践している人たちです。

私もいつかこの人たちのような仕事ができるようになりたいですね。

独創する日本の起業頭脳 独創する日本の起業頭脳
垂井 康夫 武田 郁夫

集英社 2006-07
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