理解されないつらさ

 おはようございます。暑い日が続いていますね。カゼは小康状態になってだいぶもちなおしてきました。しかし夏カゼは気をつけないとすぐぶりかえしますからね。今日も早く寝ようかな。

 仕事関係で年上の方とビジネスについて話すことが多いのですが、話が通じない人が多くて最近へこみぎみです。50代、60代の営業や技術などIT以外の業種の人と話すことがありましたが、過去の成功体験があるためかあまりにも硬直した考え方をする人ばかりでした。

 例えば彼らはIT業界のトップはITなんか知らなくてもマネージメントはできるといいます。おそらく高度成長でどんどんモノが売れた時代の人はそう考えるのかもしれません。またITビジネスをわかっていないのもあると思います。しかし今の時代トップがよくわかっていないと製品戦略やマーケティングもできません。移り変わりの速いIT業界はトップもITを理解していないとやっていけないと思います。ITはいまや経営と直結していますからね。

 もちろん彼らにもそう言う理由があるのでしょうが、それについて論理的に質問すると「そういうもんだ。」という非論理的回答ばかりします。これでは話になりません。

 最近年上だけでなく私のまわりには論理的に議論しようとしてもできない人たちばかりなのでちょっとブルーな気持ちです。彼らは自分の経験や権威のある人の情報を元に判断しているようです。体験は確かに説得力はありますが、状況が変わると通用しない場合も多いと思います。

 今日本は激変しています。過去の成功体験にとらわれている人はもう一度これで正しいのか考え直す時期かもしれません。

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