総選挙

おはようございます。今日は少し曇っていますが、晴れましたね。相変わらずむしむししますが。

今日は総選挙ですね。ヒルズに仕事に行く前に投票していこうと思っています。選挙に関してはインターネットから投票できるようにすべきではないかと前々から思っていました。ネットで電子選挙について調べたところ韓国は5年後くらいには電子選挙を本格導入するようです。韓国は大統領制だから電子選挙のメリットがあるのでしょうね。

日本はこの分野に関しては遅れているみたいです。総務省が色々やっているようですがいまいち積極的ではないですね。日本企業の経営者でさえITをわかっていない状況ですから政治家なんてもっとわかっていないのでしょう。

電子選挙になれば若い人がもっと投票するようになるかもしれません。今の日本は選挙に行くのはほとんど年寄りです。ネットになったからといって若い人が政治に興味を持つかどうかは疑問ですが、一つのきっかけになるかもしれません。

そもそも代議員制というものがこれからも必要なのかということも考える必要があると思います。今まではいちいち国民投票にかけていては効率が悪いために代議員を立てて政治を行ってもらうという形になりましたが、ITで物理的な距離や数は克服することが可能になりました。もっと国民の意思を反映するための国のシステムとしてITが利用できないかと思います。

例えば予算審議などは広く国民から意見を募って予算配分するなどのシステムを作ってもいいかもしれません。このシステムの下ではサービスの悪い省庁はこのシステムによって予算配分を減らすということが可能になります。そうすれば公務員も国民に対してちゃんとサービスを行うようになると思います。いい加減にやっても自分の腹は痛まないから役人はだめなんだと思います。

しかし技術的にはできても既得権益をもつ政治家などから反発があってつぶされる可能性が高いですね。これは国のシステムを大幅に変えることになるので革命までは行かなくても大きな改革になると思います。

しかし郵政民営化ごときでこれだけ大騒ぎになっているのですから、なかなか変えるというのは難しいということなんでしょうね。世界は大きく変わっていっているのに本当にだめになるまで気が付かないのかもしれません。

ランキングに一票お願いします!  

コメントを残す