自分が学校で学びたかったこと

 3連休も終わり、明日からまた仕事です。いつも土日も仕事をしているのですが、帰省していたため久しぶりにリフレッシュできました。

 教育に関することが書かれていた記事を読んで、これは頭のいい人たちが考えていることなんだなと思いました。

 今から考えてみると私が学校で学びたかったのはこんな高尚なことではなく努力すれば物事をなしえることができるという自信だったんだと思います。学校ではテストでだめだしされ運動会では順位をつけられ、これでもかいうくらい自分のだめさを思い知らされました。

 確かにゆとり教育などというものは意味がないと思います。また受験があったから我慢して勉強したということもあると思います。しかしほとんどの生徒は挫折感ばかり味わっているのではないでしょうか?

 社会に出ればいやでも競争をしなければいけません。だから社会に出る前に自分に自信を持つことができて、やる気になれば何でもできるということを学んでいないといやなことから逃げる人間になってしまいます。

 自分は社会での経験から自分も捨てたものではないと思うようになりました。ぶっちゃけ一般社会なんていい加減で不条理に満ちています。自分では到底できないと思ったこともよく見てみると意外に簡単だったりするものです。高学歴の人が意外にばかだったりします。

 世間では今資格ブームのようですが、これも自分に自信がないから資格に頼ろうとしているのかもしれません。しかし資格なんて結構いんちきで資格を持っているから能力が高いとは限りません。資格なんかより現場で実際に働くことのほうが大事なことが多いと思います。MBAを持っていなくても優秀な経営者はたくさんいます。情報工学の大学出身でなくても優秀なプログラマーも多いです。

 ニートが増えているのも自分に自信がないからではないでしょうか。やりたいこともなく将来に夢が持てないのは可能性を自分でつぶしているのかもしれません。自分らしく生きていっていいし、自分に自信がもてれば目標に向かって努力するようになると思います。

 これから学校はつまらないことを教えるのはやめて生徒みんなが自信を持てるようにすることだけやればいいと思います。必要最低限の知識だけ教えたあとは本人たちに決めさせていけばいいのではないでしょうか。

 ふと自分が学生の頃に感じていたことを思い出してしまいました。

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