英語の本を読んでみよう。(エンジニア編)

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前回のエントリーは英語の本を読むコツについて書きましたが、ではどんな本を読めばいいでしょうか。

私はITエンジニアなので英語で技術書を読むことが多いので、まずはITエンジニア向けでおすすめなのをあげてみました。

 

iOS Programmig

私が最初に読んだ英語の技術書はInside Macでしたが、いまだとiOSの本になるでしょうね。

この本はAmazonでもベストセラーのiOSの本でおすすめです。

iOSの本は日本語でもたくさんでてますが、どうせならiPhoneアプリを作りながら英語もいっしょにマスターしてみてはいかがでしょうか。

 

Code Complete 2

ソフトウェアを開発するなら読むべき本としてあげられています。

かなり分厚いですが、英語も読みやすくてプログラムを作る人にはとても役に立つ内容です。

 

The Art of Deception

悪い意味でのハッカーとして有名だったケビンミトニックが書いた本です。

コンピューター犯罪というとハイテクを駆使してアタックをかけると思いがちですが、意外に泥臭いやり方で相手を騙すやり方が紹介されています。

私はこれを読んでセキュリティエンジニアになるのをやめましたが、読み物としては面白いのでおすすめです。

 

Disclosure

IT企業が舞台になっている小説で映画にもなりましたが、SFというよりセクハラとか企業内での権力闘争など人間臭い内容がテーマになっています。

IT企業が舞台になっているのでエンジニアが興味のもてるトピックもたくさん盛り込まれてるのでおすすめです。

マイケルクライトンの小説は文章も読みやすく社会に対するメッセージ性もあるのでJurassic ParkMicro

など他の小説も面白いのでぜひ読んでみて下さい。

Hackers

 

Hackersはいい意味でのハッカーで、技術を駆使して人を驚かせる人たちの話です。

MITの鉄道模型クラブの話からはじまり、ゲームを作った人やハードを作った人の話などエンジニアなら興味深い話がいっぱいです。

私もだいぶ昔に読んでかなり忘れているのでまた読んでみようかなと思ってます。

 

実はこれらの本はほとんど翻訳されているのですが、原書で読むと著者のテイストも感じられるのでおすすめです。

それにひどい翻訳の本も結構ありますからね。

 

英語だけではなく言語というのは人間同士が何かを伝えるためのものです。

何かを知りたいとか伝えたいという動機がなければなかなか習得することは難しいと思います。

なのでいろんな人や事柄に対して好奇心を持つことが言語をマスターする上で一番重要なのではないでしょうか。

英語は世界で一番使われている言語ですので、それをマスターして海外の友達を作ったり海外で働いたりして自分の世界を広げていければいいですよね。

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