Windows Genuine Advantage

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先ほど久しぶりにWindows UpdateをかけたらGenuine Advantageというプログラムが自動的にインストールされました。これは正規ユーザーであることを確認するプログラムらしい。いよいよMSもこういう手に出たかといった感じです。

 確かに勝手にコピーして使うことはよくないと思います。しかし他製品が選べない状況を作り出しているMSのやり方は顧客を無視しています。いまやWindowsがないと仕事ができませんが、だれも使いたくて使っているわけではありません。とにかく顧客に選択の余地がない状態は異常です。

 今回のMSのやり方をみてそろそろWindowsとは決別すべきときが近づいているなと思いました。Windowsを使わなければいけない理由はWord,Excel,PowerPoint、この三つのデータをやり取りする必要があるからです。これらの文書作成を他OSでもできるようなしくみさえあればWindowsは必要なくなります。

 共通文書としてはこれからはPDFにしていけばいいと思います。PDF作成のソフトも色々出ていますし、Linux上でも日本語文書は作成できるでしょう。オフィスアプリケーションをASPで提供することもできるかもしれません。いままでJavaアップレットなどでやろうとしたところはありましたが、使えるものではありませんでした。回線もブロードバンドになっていますし今ならかなり使えるものができるかもしれません。

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